四人の許婚っ??



でも…

「蓮兎っ!みんなの前だからっ!」

恥ずかしいよ~っ。

「なんだよ。さっきはキスさせてくれたくせに。」

ニヤリと笑う蓮兎

ドSスマイルだぁ~。

「う゛…。」

反論出来ない…

「じゃあ、もっと恥ずかしい事してやろうか?」

恥ずかしい事…?

もしかして…

「やだーっ!!」

蓮兎から逃げようとする私

「あっ!まだそんな元気残ってたのかよっ!」


あれ?

全然動けない…

私のおなかの方を見てみるとそこには蓮兎の腕がっ!

しっかりと捕まえられてる…