「…………………」 暫くの間、沈黙が続いた。 「もう終わりだけど?」 蓮兎が学級委員さんに言う。 「あ、うん。じゃあ、百瀬さんと篠崎さんどちらがいいか考えてっ。」 みんなに指示をだす学級委員さん 「ふぅ~。」 安心して全身の力が抜けちゃった… その場に座り込む私 「愛瑠、大丈夫か?」 蓮兎が聞いてくれた。 「大丈夫だよ。でも疲れちゃったぁ…。」 「そっか。でもよく頑張ったな。」 チュッ 蓮兎がおでこにキスをしてくれた。