『…シンデレラ、僕にはキミが必要だ。僕と結婚して下さい。』 真っすぐな目をして言う蓮兎 『…はい。喜んでっ。』 蓮兎に微笑みかける私 ちゃんと笑えてるかな? 『シンデレラ…』 『王子様…』 そして蓮兎は私を抱きしめた。 蓮兎…っ。 蓮兎への想いが溢れてきた。 台本なんかなくてもこの想い伝えられるよっ。 ちゃんと聞いてね、蓮兎…っ。 そしてここからはアドリブ