キスをやめ、声の方を見る私たち 「え…?」 そこには戸惑う学級委員さん… それもそうだよね。 ここ舞台袖だもん… そんなとこでキスしてるなんて… 「蓮兎っ!離して…っ。恥ずかしいっ。」 私は蓮兎から離れようとするけど離れられない… 蓮兎が私をギュッと抱きしめてる… 「離さねぇよ…?」 ニヤリと笑う蓮兎 「意地悪…っ。」 でもそんな蓮兎も大好きなんだ。