「星太くんはですね、非常にマイペースで、それゆえのトラブルも多少ありまして…。」
きた~!今年も言われたマイペース。またか…と思ったが、今年はトラブル付きなので、びっくりした。
「マイペースなのは、今までずっと言われてきてますし、なかなか治らないようで…。」
母は、マイペースと言うことよりも、トラブルがあった事を今から聞くのかと思うと、頭が真っ白になりそうだった。
「実は、隣の席の女子とトラブルがあったのですが、聞いてらっしゃいますか?。」
「いえ、まったく何も。幼稚園のころから、一日の出来事なんかを話す子じゃなかったんで… 。」
しどろもどろ、だったかも知れない。
でも、母は言葉を放ちながら、聞く態勢を整えていた。
きた~!今年も言われたマイペース。またか…と思ったが、今年はトラブル付きなので、びっくりした。
「マイペースなのは、今までずっと言われてきてますし、なかなか治らないようで…。」
母は、マイペースと言うことよりも、トラブルがあった事を今から聞くのかと思うと、頭が真っ白になりそうだった。
「実は、隣の席の女子とトラブルがあったのですが、聞いてらっしゃいますか?。」
「いえ、まったく何も。幼稚園のころから、一日の出来事なんかを話す子じゃなかったんで… 。」
しどろもどろ、だったかも知れない。
でも、母は言葉を放ちながら、聞く態勢を整えていた。
