「あ、ありがとう・・・。」 「どうしたの?」 「え、今かばん光らなかった?」 「私の?」 そういって、姫華は自分のかばんの方を見た。 「光るわけないじゃない」 ・・・そうだよね。 「わたし、疲れてるのかな?」 今日、一日本当におかしい。 「とりあえず、早く行きましょ?」 「う、うん。」