Magic☆Girl






「じゃあ、朝川の席はさっき変なこと言ったヤツの隣な」



そして、笑いが起こった。



もう!!先生まで!!!




朝川さんは、わたしの隣に来て空いてる席に座った。





「よろしくねっ。松本璃南ちゃん」



「え?なんで・・・名前・・・」



「ふふっ。先生から聞いたの。」




そりゃそうだよね。


わたしってば動揺し過ぎ。




「璃南ちゃんって呼んでいい?」



「うん。あっ、別に璃南でもいいよ?」



「じゃあ、璃南って呼ぶね。私のことは、姫華って呼んで?」



「分かった。これからよろしく」



姫華ちゃんと仲良くなれそう!