私の敵はチビ会長







『はぁ〜…とりに行くか。』





いまは昼の4時。



多全員俺がいなくなったことで家に帰っているだろう…




そう勝手に予測した俺は黒いろの薄いダウンを羽織い、外に出た








外の木が立ち並ぶ通りを歩いていると、パラパラとうえからなにかが落ちてくる





…ん?なんだこれ




頭に乗った物を手にとって見てみると細い枝






『なんでこんなものが…』



風も吹いていないのにおかしいと感じた俺はそっと上を見る







げ…




そこにいたのは、高い木にのぼっている女




そいつは俺と目が合うと苦笑いして、目をパチパチさせた




俺は目を細めてそいつを睨むと何事も無かったように通りすぎる





…無視無視。