真っ白な花びらが辺り一面を包む。

その花びらからは暖かい温もりを感じる。

だが、何故だろうか。

とても悲しくて寂しくて。

でもとても嬉しいんだ

その花びらが俺に笑いかけてくれているようで。

俺はゆっくりとその花びらに手を伸ばし・・・−