「あ、待って下さいよー。 午後、土方さんの部屋まで迎えに行くんで仕事終わったら待ってて下さいね。」 沖田さんの言葉を背中で受け、もくもくと準備をした。 あっという間にご飯も並べ終わり、他のみんなが来るのを座って待つ。 待っている間沖田さんと話をしていて、隣に斎藤さんがいるけど静かな人だから一緒にお喋りはしないかなと思っていると、沖田さんが斎藤さんを少しからかったことで斎藤さんも加わり、皆がそろうまで3人でお喋りしていた。 *