「副長!これは一体…っ。」 いつも冷静な山崎が焦ったような声をだし、俺達もすぐに部屋の中へと目を向けた。 見たとたん、俺達は目を見開いて固まった。 「これは…一体っ、」 「何なんですか…」 そこには、驚くべき光景が広がっていた。 横たわっている隊士達から、淡い光がたち上がっていたのだ。 *