「あの、居酒屋で言ってたペットみたいってどぉゆう…」 ぐぃッッ 腕を思いっきり引っ張られるたと思ったら、唯さんの胸の中にいた 「菜緒、いつまで待たせる気だ。もぉいぃたろ?」 耳元で囁かれて切れ長の綺麗な瞳に見つめられてる ドキっと胸の鼓動が早くなる 「わざわざ聞かないでください」 そのまま唯に唇を塞がれた 短いキスからどんどん激しくなっていくそれに必死に菜緒は答えた 唇が離れ 「ベッドに行くぞ」 急にお姫様抱っこで抱えられて寝室へ向かう