「じゃあちゃんと検診に来ること!…あと劉ちゃん激しいのはしちゃダメよぉ♪」 「「えっ!!」」 「ソフトにね優しくよぉわかった?」 ニコニコしながら言われ「優しく…」と頷いた劉兒。 そしてごっそりとベビー用品を買い込んで、マンションへと帰ったのだった。 「面白い人だねお母様の妹さんって」 「あれが院長なんてあの病院大丈夫かよ…心配だ」 そう言ってユウリのお腹をさする。 「おっと勉強しなきゃな」 「何を?」 「妊娠中のセックスについて」 そう言って沢山の荷物の中から本を取り出した。