「そっ海外!だってバカンスだよバカンス!!国内なんてありえねーだろ?!」 「やっぱそうだよね…あはは」 この間パスポート作らせたのはこの為か…と劉兒をちらりと見る。 「ん?なんだどうした」 「べっ別になんでもない…」 「ユウリ…今日は何か変だな…やっぱり体調悪いのか?」 ぐっと引き寄せ腰に手をやりじっと見つめた。 「だっ大丈夫だよ…///」 「何だよ照れてんのか?そんな可愛い顔すんなって…我慢出来なくなるだろ?」 そう言って首筋にちゅっとキスをした。