「好きだよ…」 囁いて耳朶を甘噛みされる。 「あっ…んっ…」 ゆっくりと時間をかけ身体を開かせる。 きっと…嫌…絶対に初めてだろう。 初めてじゃないと困る… 嫉妬で狂ってしまうかもしれないから… 初めては痛みを伴うものだ。 なるべく良くしてやりたい…劉兒の優しさだった。