あっというまに放課後なんてやってくるものだ。 「でっ、結局どうする?」 2人は学校を後にして、通りを歩いていた。 「うーん…あそこいこっ…甘い物が食べたいなぁ♪」 ユウリは、近くの可愛らしいお店を指差した。 「あたしも食べたいって思ってたんだぁ…じゃあ行こっか♪」 2人してニコニコしながら早足でお店に向かった。 ここなら大丈夫かも…ユウリはあえて可愛らしいお店を選んだのだ。