「そうなのー?嬉しい♪」 咲は久しぶりにユウリと過ごす放課後に目を輝かせた。 「ふふっ♪楽しみだねっ」 「うんっ!どこ行くっ何するっ…あーっホントまちきれないよ」 咲とユウリは、きゃあきゃあとはしゃぎながら放課後の予定をたてる。 その様子をじっと見守る一也… 劉兒の告白により、一也も劉兒の仲間だとわかり、ユウリは少しばかりショックを受けていた。 一時はもしかして咲も?なんて悩んだりした。