「ウヒョ! やっぱり、あんたには少し重荷だったみたい」 僕のポケットがもぞもぞと動き出し、光を放ったあの小さな箱が飛び出す。「だけどオイラは最初から付いていくことは出来なかったんだよ。ごめんねぇ。ねぇねぇ」箱の中からパーシーが顔を出す。