時刻をみると日付は変わっていた。 ストロベリーティーを飲みながら幸村を目覚めるのを待った。 しかし、なかなか起きない。 こんなのだったら歌詞書けばよかった。 「佐助寝るときソファーでよろしく」 「零乃ちゃんは?」 「床…拒否権ないんで」 佐助に分厚い毛布を渡した(投げつけた) 私は薄いブランケットを掛け床寝転がった。 「おやすみ!」 「ちょ!「すぅ…」Σ早…」 勿論…嘘寝だよー いやーこうでもしないとねないでしょ? まだ、寝てない…もう…限…かぃ…。