「…似合ってるよ、佐助。急ぐから」 「!…ありがとう」 いつの間にか袖を持ってぐいぐい引っ張っていた。 目的地に着いて下へと階段を降りていく。 地下へと そして楽屋に向かった。 「遅いんじゃないか?」 「誰誰♪」 「一分遅刻ですよ」