「それは、ベース。昔でいう…琵琶?に近いか?まぁ、土台の役割みたいなもんだ。」 ベースのそばまで寄ると佐助も着いてきた。 さわるか?ときくといいの!?とだけ言って触り始めた。 弦を弾いたりといじられまっくった。 ちょっとムカついたからイタズラをしてみる。 「佐助これ付けてみ」 渡したのはヘッドフォン。繋いでいるのはそう、アンプ 知らずに耳に当て弦を弾いたその時 アンプのスイッチを入れた。