忍者さん、こんにちわ

何何!?と言わんばかりに目が輝いてた。

「佐助の主人は真田幸村?」

コクリと一つ頷いた。 

こいつには秘密主義はないのだろうか?
仮にも忍者だろ


「真田十勇士の一人?」

また一つコクリ



こいつは、伝説の猿飛さんだ。
確信した。

「そっか、じゃあもう一個…急にいないならない?」

「!…分かんないけど…できるだけ零乃ちゃんに一言言って帰るよ」



何故かほっとした。

ていうか何言ってんだろ?