「実桜だって、チャッカリ、財布持ってるじゃん。」 実桜はニヤリといつもの可愛い笑顔を浮かべた。 「私はいいの。ほら行こ。」 「うん。」 私と実桜はカフェオレ02と言いながら屋上まで行って、2人でゴロゴロした。 先に、私が口を開いた。 「で!?話とはなにかな?」 少しおちゃらけ気味に言ってみた。実桜は起き上がって言った。