2人はしばらく黙ってたけど、海が口をひらいた。 「なぁ、花恋。かけしないか?」 「ん?なんの?」 「次の試験でお前が俺に勝ったら俺はお前の言うことをなんでも聞いてやる。 んで、お前が負けたら俺の言うことを聞く!どうだ?」 「そんなのOKするわけないでしょ! 学年1位の海に勝てるはずないじゃん」