「ここ…わかんないです。」
「ここ?……うん……」
先生は鼻の下に人差し指を当てる癖がある。
その癖をしながら
「んんん??」と言う。
「んんん???」
ほらね、また言った。
先生はただ意識しないでやってるかもしれないけど、
凄くはたから見たら変だよ…???
そんな先生が大好きだけど。
「あっ、じゃあ…やろうか。」
「はいっ!!!」
やけに気合が入っている私を裏切るかのように大きな音がした。
バンッ
辺りは真っ暗、外も夜で真っ暗状態。
――ブレーカーが落ちた。
「ここ?……うん……」
先生は鼻の下に人差し指を当てる癖がある。
その癖をしながら
「んんん??」と言う。
「んんん???」
ほらね、また言った。
先生はただ意識しないでやってるかもしれないけど、
凄くはたから見たら変だよ…???
そんな先生が大好きだけど。
「あっ、じゃあ…やろうか。」
「はいっ!!!」
やけに気合が入っている私を裏切るかのように大きな音がした。
バンッ
辺りは真っ暗、外も夜で真っ暗状態。
――ブレーカーが落ちた。



