冬の寒い12月中旬…
私は先生と、一緒に歩いてしまいました。
神様??これはイケナイことですか?
たった、200㍍ぐらいの道を二人で歩いたことは…駄目なことなのですか?
誰か……時を止めてください―――
今すぐ…時間を止めて―――
「じゃぁ、お疲れ様。」
とうとう駅に着いてしまった…
いつもの200㍍が短く感じた。
先生と私は別れる。
「あっ、はい!!!先生お疲れ様でした。」
なんて明るく振舞う私、
先生の背中をずっと見つめた。
本当は…
「帰りたくない。」って言いたかった。
そう言ったら先生は一緒にいてくれたかな?
先生と…もっともっと一緒にいたいよ?
だけど……こんなに欲張っちゃ駄目だね。
どんどん先生の背中が遠くなるのがわかった……
私は先生と、一緒に歩いてしまいました。
神様??これはイケナイことですか?
たった、200㍍ぐらいの道を二人で歩いたことは…駄目なことなのですか?
誰か……時を止めてください―――
今すぐ…時間を止めて―――
「じゃぁ、お疲れ様。」
とうとう駅に着いてしまった…
いつもの200㍍が短く感じた。
先生と私は別れる。
「あっ、はい!!!先生お疲れ様でした。」
なんて明るく振舞う私、
先生の背中をずっと見つめた。
本当は…
「帰りたくない。」って言いたかった。
そう言ったら先生は一緒にいてくれたかな?
先生と…もっともっと一緒にいたいよ?
だけど……こんなに欲張っちゃ駄目だね。
どんどん先生の背中が遠くなるのがわかった……



