7つ上の翔太先生。

先生は電気を消し、教室から出た。



それと同時に私も教室から出た。





階段を下る先生を見ると



やっぱりカッコよくて…見とれてしまう。





気づかれないように…そっとその大きな瞳を見つめる。




その視線に気づいたのか先生は




「あぁ―――お腹空いたぁ――」



とつぶやいた。




可愛くてまた惚れちゃう。