7つ上の翔太先生。

嬉しくて持っていたケータイをずっと握り締めた。



そしてカレンダーの12月1日に




『多田先生塾』と入力した。





なんだかニヤけが止まらなかった。






大好き…先生。





先生…私だけの者になってよ…





今まで背中を見てるだけで良かったのに…





もう、この気持ち止められないよ。