妄想ばかりしていると、いつの間にか先生が来る時間になっていた。
さっきから時間ばかり気にする私を塾長が見ていた。
「こんにちはー」と向こうのタイムカードを押す辺りで先生の声が聞こえた。
来たぁ…………
私の王子様ぁ~♪
と私のテンションはあっという間に頂点に近かった。
はぁはぁはぁ…と私の呼吸がだんだん荒くなる。
「今日もいるんだ。」
という声に気づき振り返ると、私の口から心臓が飛び出した。
せ……先生ぇ―――――――!!!!!!
私の王子様…登場……!!!!!!!
「は…は…はいっ!!!今日はりょ…りょんぐたいむなんです。」
さっきから時間ばかり気にする私を塾長が見ていた。
「こんにちはー」と向こうのタイムカードを押す辺りで先生の声が聞こえた。
来たぁ…………
私の王子様ぁ~♪
と私のテンションはあっという間に頂点に近かった。
はぁはぁはぁ…と私の呼吸がだんだん荒くなる。
「今日もいるんだ。」
という声に気づき振り返ると、私の口から心臓が飛び出した。
せ……先生ぇ―――――――!!!!!!
私の王子様…登場……!!!!!!!
「は…は…はいっ!!!今日はりょ…りょんぐたいむなんです。」



