先生の右手には私の大好きなチェルシーがあった。
顔をあげると、先生は私にチェルシーを差し出していた。
「えっ…いいんですか?」
本当にいいの?先生……彼女さんに怒られないの?
「いいよ。」
と先生はニコリと笑った。
「…あ……ありがとうございます。」
震えて、チェルシーがちゃんと取れない。
先生はふふふって笑いながら私を見ていたよね。
初めてだった。
生徒から先生に飴やお菓子をあげることは普通だったけど、
先生から生徒に飴やお菓子をあげることは…
―――全くといって無い。
まだ…開けたばかりのチェルシー。
私が一番はじめに貰ってしまったんだ。
本当にいいの???
―――期待してもいいのですか?
顔をあげると、先生は私にチェルシーを差し出していた。
「えっ…いいんですか?」
本当にいいの?先生……彼女さんに怒られないの?
「いいよ。」
と先生はニコリと笑った。
「…あ……ありがとうございます。」
震えて、チェルシーがちゃんと取れない。
先生はふふふって笑いながら私を見ていたよね。
初めてだった。
生徒から先生に飴やお菓子をあげることは普通だったけど、
先生から生徒に飴やお菓子をあげることは…
―――全くといって無い。
まだ…開けたばかりのチェルシー。
私が一番はじめに貰ってしまったんだ。
本当にいいの???
―――期待してもいいのですか?



