7つ上の翔太先生。

ドキドキドキドキ



このままじゃ…心臓持ちそうにないです。


どうしよう……



「冬休みどっか行った?」



と先生はプリントの冊子の答案を書きながら話しかけてくれた。



「えっ?あ…はい。埼玉のおばあちゃん家に。」



「じゃぁ、割と近いんだね。」


「はい……こっから…3時間ぐらいで……」


「そうなんだ~。ううーーーー」


先生は唸りながら手を伸ばした。


「終わった!!!!」


やっとお仕事が終了したみたい。


「お疲れ様です♪」




先生は首を回したり、手を伸ばしたりしていた。


その前で私は必死に問題を解いた。











「チェルシーいる?」