「そこは、アとウ。」
先生の言われたとおりに書く。
ここの部屋はいつもより空いていた。
生徒も一人もいなくて、
女の先生と多田先生と私。
多分、先生たちは私たちのために冊子を作ってくれてたんだと思う。
二人っきりで…作っていたんだ。
悔しい……。
でも…ん???ってことは…この冊子も先生が作ったのかもしれない。
嬉しすぎる!!!!
ずっと永久保存しておこう。
って勝手に妄想に走っていた私。
女の先生は何故だか部屋を出て行ってしまった。
――――二人っきり。
先生の言われたとおりに書く。
ここの部屋はいつもより空いていた。
生徒も一人もいなくて、
女の先生と多田先生と私。
多分、先生たちは私たちのために冊子を作ってくれてたんだと思う。
二人っきりで…作っていたんだ。
悔しい……。
でも…ん???ってことは…この冊子も先生が作ったのかもしれない。
嬉しすぎる!!!!
ずっと永久保存しておこう。
って勝手に妄想に走っていた私。
女の先生は何故だか部屋を出て行ってしまった。
――――二人っきり。



