「…なんで、連絡をくれないの? なんで自分からは連絡できないの? 約束したのに… この恋を始めるのも終わらせるのも私が決めるって… なのに なのに…何で会いに来てくれないの?」 剥き出しの膝にぽとぽと温かい涙が落ちては、すぐにその熱を奪われていく。