誰よりも愛してる



妄想が


破裂寸前。


「そ、そういえば会いに来るって言ってたけどっ

お泊りっ?!

そして体も意気投合?!」



そこまで純情娘だったか?と自分でもツッコミたくなるほど、慌てながら身だしなみを整えてると、インターホンが鳴った。


「や、ヤバイ…来た。」


運命の時。


体も意気投合…?!