「カッコいいですね・・・」 「まあでも、やっぱ手彫りは凄ぇけどな」 ジンは一度教えた繋ぎ方を今度は完璧にこなして、フットスイッチに足を乗せた。 「ヴィーン・・・」 「お、良く出来ました」 「ハハッ」 掴みようのない様な笑顔しやがって・・・こいつ、さぞかしモテんだろうなあ。