『ユッキー告白するの?』 僕はしずかに頷く 『大したこと言えないけど、好きって 言ってもらっただけで嬉しいよ』 『そっか、ありがと』 それだれで嬉しいのか? 咲央ちゃんにアドバイスをもらい 屋上へ繋がる階段を登る