いよいよテストが始まった。 あたしは、薫と勉強したことを思い出しながらテストをした。 そして、案外あっさりテストは終わった。 でも、不安はある…。 そして、帰り道。 薫と答えを言い合いながら帰った。 間違ってるかもしれない。 そう思い、不安だった。 けれど、薫はあたしを家に送ると大丈夫!」そういってあたしにキスをして帰っていった。 あたしは、その薫の優しい言葉を信じて眠りについた。