俺の名前は、深谷 雪。 小さい頃から本が好きで最近は自分でも書くようになった。 高校になって初めて自分の作品をコンクールに出したら 小説大賞をとることができた。 「おーい、雪。」 「何?」 「おまえすげぇなぁ!」 「何が」 「小説だよ!あれ読んだぜ?超かんどーした!」 「ありがとう、あの作品はけっこう自信作なんだ。」 「新作出来たらまた読ませてくれよ?」 「あぁ」 こいつは俺の幼なじみの、岡村 雄大。 見た目も中身もチャライけど、 以外としっかりしててたよりになる。