春夏秋冬~忘れられない恋をした~

「うん。俺もきみの事が、舞のこときになってた。つき合おう。」


「うん。・・・うん!」


うれしそうに顔を真っ赤にさせてうなずくきみを誰にも見せたくないと思った。


俺の初恋はきみなんだね、舞。


もう初めて見たときから俺たちがつき合う事は決まってたんだ。