朝木が手をかざすと攻撃が跳ね返った。 ドーン その攻撃は早川と豊海に当たった。 「くっそー覚えてろ。」 そう言ってどこかに逃げていった。 「怪我はないか、冬瀬?」 「あ・・・ありがとう!!」 朝木の話によると、俺達がしてることがきにくわないやつらが、いるらしく、そいつらが襲ってきたらしい。 「あいつらのほかにも校内には敵がいる。そいつらも相手にしていかなければならない。」 きついけどがんばらなくちゃいけない、改めてそう思った。