天然ギャル

あたしは一応構えてみた。



そしたら相手も同じ行動をしたのだ!



「何コイツ!なんであたしの真似ばっかするのよっ!!」



「うぅ゙
あーもうっうるさいな!」



そう言って起きたのは親友の神崎 りあ。



昨夜泊まりにきたのだ。



「やっと起きたっ!」



あたしは縋る思いでりあに抱き着いた。



その時鏡のやつもりあに抱き着いていたんだ。