『義哉くん話したいことがあるんだけどいいかな?』 義哉は話しかけられてビックリしたが愛に話しかけられて嬉しかった。 「話したいことって何?」 義哉が愛に聞いたら愛が、 『ここじゃ話しにくいから屋上に行かない?』 義哉は少し期待を寄せ、愛に着いていった。 拓也は義哉と愛が教室から出ていくのを、悔しそうに見ていたのは義哉だけが気づいていた。