しばらく悩んだが、




「…うん。いーよ。」




大樹ならきっと私を傷付けない。





「まじで!良かったー。」







そう言い、朝から2回目のキス…






昨日とは少し違った、優しいキスだった。







「今日は学校サボろっかな。」






「ダメだ。休んでばっかだと単位取れねーぞ。」







「うーん。わかった…。」





重い腰を上げベッドから立ち上がり、荷物を持って大樹の部屋出た。






「学校まで送る。」



「ありがと。」






車に乗りこみ、まっすぐ学校に送っていってもらった。