本能のおもむくままに… 身体をまかせる。 「…亜子、今日は…激しい…な。……久しぶり…だから……かっ?」 「…もうっ!…してる…最中に…ンンッ…話し…かけない…でよっ!」 二人の乱れた息遣いが部屋に響く…。 こうしてる間だけが、何もかもを忘れる事が出来た… いつまで続いたのか、自分でもわからない。 気付けば朝になっていた。