数分後、短く鮮やかな色の髪をタオルでふきながらでてきた。
綺麗な体……
少しだけ見とれてしまった。
「ん?何?今見とれてたでしょ?」
後ろから抱きついて来て耳元で囁く大樹。
「自惚れないで…。」
そのまま寝室に連れられ、押し倒される。
大樹がゆっくり私の服を脱がし始めた。
「亜子の身体、相変わらず綺麗だな…。お前、顔と身体だけはいいんだから(笑)」
「うるさい。」
久しぶりの大樹のぬくもり。
これを言ったらアイツはすぐに調子に乗るから言わないけど…
大樹はかなりウマイ…
私が今までしてきた人達よりもダントツで。
