「っうわ!きったなっ!どーしてくれんだよ!」 大樹の服に見事に命中させてしまった。 いい気味。 「大樹が失礼な事言うから悪いんでしょっ。 大樹こそ20歳のくせして大人気ないじゃん。」 「くそー。全く可愛げのない高校生だなーっ(笑)」 いつぶりだろう、こんなに楽しいのは… 「俺、シャワー浴びて来るわっ。一緒に入るか?」 「冗談やめてよ、気持ち悪い…」 「っうわー!年上に対してその態度まぢねーわー!」 笑いながらバスルームへ向かう大樹。 やっぱり大樹の声落ち着くなぁ。