「ご飯食べる?今日は奏多の好きな目玉やき…」 ガシャンっ!!!!! 母さんは目を大きく開いてなにが起こったのかわかっていない 「うぜーんだよ」 俺が目玉焼きが乗っている皿を投げたんだ 「おいっお前はなんでいつもそう素直になれないんだ。全く…」 父さんが口を開いた 「だったら捨てろよ。俺なんかいらねーんだろ」