手すりを越えて一歩間違えれば落ちる状態だ 自殺か? 俺は勢いよく走り出した いくらなんでも目の前で死なれたら困る 俺は必死に走った 病院についてナースステーションに行き、屋上への行き方を聞いて急いで行った… 階段を一気に駆け上がると屋上が見えてきた ドアを開けてさっきの子を探した 「いた…」