「つまんないヤキモチなんて
妬いちゃって……」
罰としてこれからも、
どこまでも意地悪く翻弄
してあげる。
振り回して、困らせて、
ドキドキさせて……
一秒も忘れていられない
くらい、美咲をオレで
一杯にしてやりたい。
「覚悟してなよ、お姫様?」
安らかな寝顔にもう一度
囁いて、オレはその頬に
ゆっくりと口づけた――。
☆END☆
_
妬いちゃって……」
罰としてこれからも、
どこまでも意地悪く翻弄
してあげる。
振り回して、困らせて、
ドキドキさせて……
一秒も忘れていられない
くらい、美咲をオレで
一杯にしてやりたい。
「覚悟してなよ、お姫様?」
安らかな寝顔にもう一度
囁いて、オレはその頬に
ゆっくりと口づけた――。
☆END☆
_

