「だ、だからそーゆー
問題じゃ――…!」
あたしが口にできたのは
ここまで。
狭い部屋の中、あたしは
あっという間にベッドまで
運ばれ、柔らかな布団の
上に降ろされて。
身動きするヒマもなく、
覆いかぶさってきた瑞樹
クンに唇を奪われる。
「―――チョコより先に、
莉央さんが食べたい」
キスの合間に、しびれる
ような甘いささやき。
_
問題じゃ――…!」
あたしが口にできたのは
ここまで。
狭い部屋の中、あたしは
あっという間にベッドまで
運ばれ、柔らかな布団の
上に降ろされて。
身動きするヒマもなく、
覆いかぶさってきた瑞樹
クンに唇を奪われる。
「―――チョコより先に、
莉央さんが食べたい」
キスの合間に、しびれる
ような甘いささやき。
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